誰かにとって悪人でも 第186話

顔も性格も

前回の話はこちら

はじめから読む

「いつか父に似てくるのではないか」

そんな不安を吐露した望くんに

「血の繋がりがあるから似てくるなんてことはない」と言い切ったミナちゃん。

 

「優しい望くんだから、みんな手を差し伸べてくれる」

「私も望くんが大好き」

そう口にした瞬間、あることに気が付きます。

本編

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大好き

「望くんが大好き」と

深く考えずにいつものように思ったまま口にしたミナちゃんは

その言葉の意味に気づき戸惑います。

 

希から守ろうと何度も庇ってくれた望くんの手の

肩に残った温もりを噛み締めていました。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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