誰かにとって悪人でも 第194話

私はもう何も言えない?

前回の話はこちら

はじめから読む

「望くんの気持ちはわかる」

「お母さんが心配という気持ちに嘘はつけないだろう」

という店長に対し

 

「じゃあもう、わたしは何もできないのか」

と落ち込むミナちゃんですが…

本編

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らしくないこと言わないで

自身の秘めた気持ちに気づいたことで

いつものように「何も考えず」思ったことを口にすることができなくなっていたミナちゃん。

 

そんなミナちゃんに先輩は

「らしくない」といい

「望には空気を読まないいつものお前が必要だ」

とエールを送るのです。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

次の話はこちら

はじめから読む

 

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