誰かにとって悪人でも 第191話

二人の想い

前回の話はこちら

はじめから読む

「高校進学せずに働いたとしても

それは”真っ当じゃない”わけではない」

 

そんな言葉にハッとしたミナちゃん。

 

母が心配だからと、笑顔で進学を諦める望君の姿を見て

自分の力では説得することはできないことを悟り

ただただ

「一緒に高校に行こうって言ったのに」という

自分勝手な絶望を感じていたのです。

本編

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望の未来

望本人の決定に対して、何も言えないと察したミナちゃんでしたが

けれどもひとつ、言わずにはいられない言葉がありました。

 

「望くんはどうして 自分のことを考えないのか」

 

ミナちゃんは必死に訴えます。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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