【書籍化記念】家族全員でいじめと戦うということ 番外編 フユタの記憶 第8話

友達がいれば

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りぃちゃんに対し、敵意をむき出しにした言葉を口にしたフユタくんでしたが

その帰り道は足が震えてうまく歩けませんでした。

 

声を出して泣きながら歩いていると、後ろから親友のしゅんたくんに声をかけられます。

 

「誰に泣かされたんだ。俺がそいつをぶっとばしてやる!」

 

そんなしゅんたくんのやさしい言葉に

「お姉ちゃんにもこんなふうに怒ってくれる友達がいればよかったのに」

そう感じずにはいられなかったのです。

 

本編

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引っ越すということは

ある日、父のアキオさんから

「遠くへ引っ越すことになった」と告げられたフユタくん。

 

それがどうしてかということは、幼いながらにわかっていたフユタくんでしたが

親友、しゅんたくんのことが一番に頭の中に浮かぶます。

 

引っ越しをしたら、しゅんたくんには会えなくなる。

けれども…

 

フユタくんは、寂しい気持ちを押し殺し

笑顔で「わかった!楽しみだね!」と父に答えます。

 

続きます。

 

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書籍だけの描き下ろしも収録!

本編では描ききれなかったりぃちゃんとサキコちゃんの幼稚園時代の確執や

「2年生の時のお楽しみ会」で何があったのか。

りぃちゃん視点で描いた「りぃの記憶」も描き下ろし収録しています!

 

こちらのお話を読めるのは書籍だけとなっておりますので

ぜひぜひ手に取って読んでいただければ嬉しいです!

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こちらのお話は、友人の実体験を元に身バレ防止の観点からフィクションを織り交ぜて描いております。

ナツミさん一家は現在とても幸せに暮らしています。

そこに辿り着くために選んだ選択や行動に関しての誹謗中傷などはどうかお控えください。

番外編「フユタくんとしゅんたくん」はこちら

番外編「りぃちゃんとフユタくん」はこちら

番外編「りぃちゃんがやってきた!」はこちら

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