誰かにとって悪人でも 第143話

家の話

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容姿にコンプレックスを抱え、母と同じ夜の仕事をすることに抵抗を感じていたものの

他に方法を見出せなかったメグムは、オーナーに頭を下げるしかなく…

本編

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雑用係

家出仲間の「アケミ」に頭を下げられ

赤子を連れて行き場のないことに同情したオーナーは

さすがに13歳のメグムに夜の仕事はさせられないものの、寮の雑用係を任せることにしました。

 

給料は出るもののお小遣い程度、寮に住む女性からは辛く当たられ

朝も昼も夜も家事や育児、雑用に追われ

 

手は荒れ放題、ろくに睡眠も取れない日々を過ごしていました。

 

それでも、ここで働くしかできなかったのです。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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