誰かにとって悪人でも 第140話

コンプレックス

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「ミカコは綺麗だったのに、お前は全然だね」

そんな言葉を繰り返す祖母に対し、メグムは自身のコンプレックスを抉られ続け

精神的にも追い詰められていました。

本編

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行くあてもなく

祖父母の会話を意図せず立ち聞きしてしまったメグムは

ゆくゆくは望を施設へと預けるつもりだということを知ってしまいます。

 

今までの辛い生活も相まって

その言葉が引き金となり、行く当てもなく家を飛び出したメグムは

 

泣き止まない望を抱きしめながら絶望を感じていたのです。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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