誰かにとって悪人でも 第107話

メグムと希

前回の話はこちら

はじめから読む

まるで危機感を覚えたかのように

「あまり希に必要以上に関わりすぎるな」と釘を刺した糸ばあ。

 

けれどもまだ12歳だったメグムは

自分なら希を救える。と強く信じていました。

 

一方その頃…

本編

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別れろ

たった12歳の小娘相手に嫉妬なんて格好悪い。

そう自分でも感じながらも、感情が抑えられないことに日々苦悩していた紬は

家の中ではすっかり無口になってしまっていました。

 

そんな紬を気遣うように声をかけ

紬には感謝している。と伝える希でしたが

「メグムと別れなきゃこの家を追い出す」と言われてしまい…

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

次の話はこちら

はじめから読む

 

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