誰かにとって悪人でも 第106話

敵対心

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はじめから読む

嫉妬や不満を抱える紬に対し

娘よりも居候であるメグムを贔屓するような態度を取る糸ばあ。

 

紬は、どんどん感情を抑えられなくなっていきます。

本編

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関わらない方がいい

以前よりも明らかに距離が近くなったメグムと希に

まるで危機感を覚えたかのように

「あまり希に必要以上に関わりすぎるな」と釘を刺した糸ばあ。

 

戸籍もなく、家も親もおらず

一線を超えたか超えずか、ギリギリで生きてきた希には

恐らく想像するよりもずっと複雑な過去があっただろう。

 

けれどもまだ12歳だったメグムは

 

「そんな過去も全て受け止められる」

 

と強く信じていたのです。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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はじめから読む

 

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