誰かにとって悪人でも 第100話

僕がそばにいてあげる

前回の話はこちら

はじめから読む

家族に捨てられた。

そう落ち込むメグムに、

 

「家族が居ない者同士、ずっと一緒にいよう。

僕がそばにいてあげる」

と声をかけた希。

 

そんな希に、メグムは強く惹かれていき…

本編

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戸籍のない子供

「一緒にいよう」

そんな約束をしてから、自分たちのことを教え合うようになったメグムと希。

 

そんな中、希には戸籍がないこと。

親からもらった名前はなく

「希」というのは、ホームレスの男性につけてもらった名前であること…

 

素性が知れず、いつもふざけてばかりの希の過去を少しずつ知るメグム。

 

家族もいない、名前のない希に自身を重ねながら

「この人とずっと一緒にいたい」という思いが強くなっていくのです。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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はじめから読む

 

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