誰かにとって悪人でも 第32話

本当にいいのか

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はじめから読む

生まれて初めての「反撃」の後、家を飛び出しそのまま日が沈んでも帰らない望くんを

「きっと糸ばあの家にいるに違いない」と確信し、警察を連れて現れた望くんの母。

 

「息子を返せ!」と喚き散らす母親に対し、

「帰すのは構わないが、今ここに息子を連れてきても本当に良いのか?」と問いかけ…

 

 

本編

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この後に及んで

母親の暴力により、身体中アザだらけの望くん。

 

警察の同伴の元、息子を連れ戻しに訪れた母親は

糸ばあから「本当にこの場に連れてきてもいいのか」と問われると

「クラスメイトにやられたと息子が言うはずだ」と不適な笑みを浮かべました。

 

そんなやりとりの中、一つの袋を警察に渡した糸ばあ。

その中身は、思わず顔が歪んでしまうほどの悪臭を放った望くんの衣類でした。

 

つづきます。

 

※こちらのお話は実在の人物、及び実話をモデルに描いておりますが、

かなりフェイクを加えておりますので創作エッセイとしてお読みいただければと思います。

 

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