家族全員でいじめと戦うということ 第八十二話

自由な「箱庭」で

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心理カウンセラーと共に別室へと移動したハルコちゃんは

「箱庭」と呼ばれるおもちゃに興味を持ち

ナツミさんを待っている間、それで遊ぶことになったのですが…

本編

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「箱庭」の中で整理されていく想い

ハルコちゃんが作った「箱庭」の中には

たくさんの動物や家や木々が立ち並ぶ場所、そして離れ小島には羊と山羊が二人で仲良く暮らしていました。

 

そこに橋をかけようとする手を止めてしまったハルコちゃん。

 

その理由は

「橋をかけると、山羊が嫌がるから」というものでした。

 

 

心理カウンセラーとハルコちゃんのやりとりは

現役心理士である白目みさえ先生に

ハルコちゃん、そしてナツミさんの今後の決断と展開をお伝えしながら

「実際にハルコちゃんのような患者が訪れた場合」の対応例を監修いただき描写しております。

基本的には本人の許可なく、保護者にカウンセリングの内容を心理士が直接伝えることはありません。

 

つづきます。

 

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【監修:白目みさえさん】

心療内科の受診の流れなどの参考情報を監修頂きました。

ありがとうございます!

白目みさえさんのブログ 白目みさえさんのInstagram

 

※こちらのお話は、友人の実体験を元に身バレ防止の観点からフィクションを織り交ぜて描いております。

ナツミさん一家は現在とても幸せに暮らしています。

そこに辿り着くために選んだ選択や行動に関しての誹謗中傷などはどうかお控えください。

 

 

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